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エクセルソフト、ArmアーキテクチャベースSoC向けC/C++ソフトウェア開発ツール「DS-5 Development Studio」を発表

 エクセルソフトは12月25日、Armが提供するArmアーキテクチャベースSoC向けC/C++ソフトウェア開発ツール「DS-5 Development Studio」を発表した。

 「Arm DS-5 Development Studio」は、Armコンパイラ、シミュレータ、デバッガ、パフォーマンスアナライザ、シミュレータ、IDEから構成されており、複雑なSoCトポロジーにも対応可能な立ち上げツールおよびトレース機能を提供する。仮想化、big.LITTLE システム、およびArmのシステムIPをサポートする DS-5 Debuggerによって、複雑なアプリケーションの処理ができ、高度なソフトウェア開発を支援する。現在、Juno開発プラットフォームで64bit版の開発向けのArmv8ハードウェアへアクセスできる。

 ライセンスには、「永久ライセンス」と「年間ライセンス」が用意されており、また、「ノードロックライセンス」「フローティングライセンス」が選択できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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