オープンソース

Debian Project、自動コード解析プロジェクト「Debian’s Automated Code Analysis(DACA)」を立ち上げ

Debian Projectは12月16日(現地時間)、自動コード解析プロジェクト「Debian’s Automated Code Analysis(DACA)」の立ち上げを発表した。

このプロジェクトは、コードを解析してバグの検出・修正を支援するツールなどを開発・提供することを目的としたプロジェクト。ツールの提供を通じて開発者にコード開発の支援を行う。現在では、C/C++言語向けの静的解析ツール「cppcheck」「checkbashisms」が公開されており、今後はさらにいくつかのツールが提供される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Debian’s Automated Code Analysis(DACA)