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びぎねっとITニュース

「Google Chrome 4」リリース

Googleは1月25日、WebブラウザGoogle Chromeの最新版「Google Chrome 4」をリリースした。Windows版は安定版チャネルのリリースとなる。

Google Chromeは、WebKitレンダリングエンジンを搭載したWebブラウザ。Webページの表示速度が速い、タブごとに1つのプロセスが割り振られるなどの特徴がある。Windows版は正式リリースされており、Linux版とMac OS X版は開発中。

Google Chrome 4では、1500以上の拡張機能の拡充や、複数のPCでブックマークを同期できるブックマーク同期機能の搭載など。HTML5 APIにも一部対応している。拡張機能およびブックマーク同期機能は、Linux版ベータチャネルでは利用できるようになっており、Mac版ベータチャネルでもまもなく対応するという。

Google Chrome は、Windows版Linux版Mac版ともにWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Chromiumu Project(Google Code)

SRA OSS、高可用性データベースシステム 「PowerGres V7」を発表

SRA OSSは1月20日、 PostgreSQLをベースにした高可用性データベースシステム「PowerGres」の V7(PostgreSQL 8.4 対応) を発表した。

PowerGresは、PostgreSQLをベースとしたデータベースシステム。「PostgreSQL をより使いやすく」「より安心して使う」「安心のサポートを」をコンセプトとしている。今回販売を開始するのは「PowerGres on Windows」および「PowerGres on Linux」のバージョン7。ユーザの要望に応える形で5年サポートプランも新しく用意されている。

PowerGres V7のWindows版では、PowerGres独自の64bit対応がなされている。これにより 64bit版のWindows OSで4GBを超えるメモリ空間を自在に活用できるようになる。

価格は、製品本体が50,400円、サポート価格が1年間84,000円、5年間378,000(いずれも税込)。オンラインショップを通じての販売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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PowerGres
プレスリリース

ロックオン、「EC-CUBE」2において公式集客サービス「EC-CUBE集客パック」をリリース

ロックオンは1月5日、オープンソースのEC パッケージ「EC-CUBE」2 系において、公式集客サービス「EC-CUBE 集客パック」のリリースを発表した。

独自構築型のECサイトが、ショッピングモール内のEC サイトに比べ、集客の問題で不利とされているが、安価な集客プランである「EC-CUBE 集客パック」を利用することで解決に導くことができるという。

「EC-CUBE 集客パック」は、SEMコンサルティング事業を展開するフリーセルとの協業によるもの。独自構築型EC サイトは、集客の大多数を検索エンジン経由に頼っているが、検索エンジンからの集客には高い専門性を必要とする。このため、「EC-CUBE 集客パック」では、初めて店舗運営を行うユーザや、ショッピングモール形式のEC サイトからEC-CUBEへと移行したユーザに対し、EC-CUBE を使った店舗運営に必須となるSEO やリスティング広告などをパックで提供する。

「EC-CUBE 集客パック」は、ライトプラン(初期費用52,500円・固定費用49,875 円/月)、スタンダードプラン(初期費用105,000 円・固定費用94,500 円/月)、エグゼクティブプラン(初期費用105,000 円・固定費用220,500 円/月)の3つのプランが提供される。なお、リリースを記念し、「スタンダードプラン」「エグゼクティブプラン」では、初期費用が半額になる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(pdf)
EC-CUBEオフィシャルサイト

「Firefox 3.0.17/3.5.7」をリリース

Mozilla Foundationは1月6日、「Firefox 3.0.17」と「Firefox 3.5.7」をリリースした。

Firefox 3.0.17とFirefox 3.5.7は、製品のセキュリティと安定性を向上させるプロセスの一環としてのリリースとなる。いずれのリリースも、安定性に関わる問題が修正されたほか、メジャーアップデートの案内の表示方法が変更されている。現在すでにFirefox 3 以上を利用している場合、48 時間以内に自動更新機能による通知が表示される。

なお、ニュースリリースの中で、「Firefox 3向けのセキュリティ更新の提供」は、2010 年1月をもって打ち切る旨を宣言しており、すべてのユーザにFirefox 3.5への更新を推奨している(Firefox 2以下のセキュリティ更新は既に打ち切り)。

Firefox 3.0.17/3.5.7は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

freecale、新しいタブレット設計を搭載した次世代スマートブックリファレンスを発表

freescaleは1月4日(現地時間)、次世代スマートブックリファレンスを発表した。7インチのタッチスクリーンにより、現在の典型的ネットブックのおよそ3分の1のサイズで、典型的なスマートフォンに比べて最大4倍の表示領域を実現する。スマートフォンとノートブックPCの両者の長所を組み合わせたデザインになっているという。

このソリューションは、各機器メーカーがスマートブックタブレットの開発を迅速に進めるために公開された。ARMプロセッサをベースとし、200ドル(USD)以下の価格で、次世代スマートブック製品の実現を可能にするという。ARM Cortex-A8テクノロジを搭載したフリースケールの高集積i.MX515プロセッサをベースとしており、フリースケールのMC13892パワー・マネジメントIC、SGTL5000オーディオ・コーデック、MMA8450Q 3軸加速度センサを使用しており、また、Wi-FiおよびBluetoothワイヤレス接続を備えている。早ければ2010年夏にも、このデザインをベースとした製品が販売されるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(英語)

東京証券取引所、Linuxをベースとした次世代株式売買システム「arrowhead」を稼働開始

東京証券取引所は1月4日、次世代株式売買システム「arrowhead」の稼働開始を発表した。

「arrowhead」は、注文応答時間や情報配信スピードの高速化を実現し、株式注文、約定などの取引情報を異なるサーバ上で三重化して処理するなど、高速性と信頼性を兼ね備えた取引所システム。富士通の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」と「Linux」をベースとして構築されている。

同システムの導入は、ここ数年の金融テクノロジの高度化などを背景に、個人投資家のオンライン取引の普及や証券会社・機関投資家によるアルゴリズム取引など、新たな取引が拡がりを見せていることを受けたもの。これらのニーズに対応し、東京市場の国際的な市場競争力を強化するため、東京証券取引所は富士通の協力のもとで「arrowhead」の開発に取り組んできた。

「arrowhead」は、ミリ秒レベルでの注文応答時間、3ミリ秒の情報配信スピードを実現。市場流動性の向上とともに、新たな取引スタイルやビジネスモデルを生み出すことが期待されている。また、三重化されたサーバで処理されるため、高い信頼性を実現する。セカンダリサイト(バックアップセンタ)も構築され、広域災害などにおいても24時間以内の復旧を可能とし、社会インフラとしての機能を充実する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

タブブラウザ「Lunascape 6」リリース

Lunascapeは12月11日、タブブラウザ「Lunascape6」の正式版を公開した。

Lunascapeは、早稲田大学での研究開発成果と経済産業省の支援の元に開発されている、Windows上で動作するタブブラウザ。Internet Explorer、Gecko、Webkitエンジンを切り替えて利用することができる。また、RSSリーダ機能を標準で搭載しており、ニュースやブログを常時受信できる。

Lunascape6では、Windows 7への対応、Firefox3.5に準拠したGeckoアドオンへの対応が大きな変更点となっている。Geckoアドオンへの対応により、Firefox 3.5で利用できる約6000個のアドオンがLunascapeでも利用でき、またFirefoxから引き継ぐこともできる。

Lunascape 6は、同サイトから無償でダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

Google、公共DNSサービス「Google Public DNS」の試験的サービス提供を開始

Googleは12月3日、公共DNSサービス「Google Public DNS」の試験的サービス提供を開始した。

「Google Public DNS」は、高速なDNSサービスを提供することでネットワークの高速化を図るのが狙い。同サービスでは、ドメインのキャッシュを生存期限(TTL)が切れる前に再引きすることでキャッシュに保存し続ける。これによって、DNSの応答時間を短縮するという。また、世界各地にあるインフラを活用し、他のDNSサーバへの問い合わせを必要としないことも特徴。セキュリティ面での配慮もなされており、DNSキャッシュポイズニングやなりすまし攻撃からの防御対策も施されている。

Google Public DNSは、今回はあくまで個人の試験的利用のために公開され、ISPなどでの利用は推奨されていない。同サービスを利用するにはPCの設定が必要(Google CodeのWebサイトを参照)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Google Public DNS
Introduction to Google Public DNS

シックス・アパート、Webサイト管理ソフトウェアの最新版 「Movable Type 5」を出荷開始

シックス・アパートは11月26日、Webサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5」の出荷開始を発表した。

「Movable Type 5」は、ブログソフトウェア「Movable Type 4」を機能強化し、個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャルメディアに至るWebサイト構築・運営・管理を支援する」ソーシャル・パブリッシング・プラットフォーム」。コア・アーキテクチャを中心に、テンプレート言語、ユーザ管理、柔軟なプラグイン拡張、Webサイト全体のコンテンツやデザインを、目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、更新しやすく、効果の高いWebサイト構築・運営・管理を可能とする。

また、企業での利用に向けて機能強化した「Movable Type Enterprise 5」にバージョンアップし、2010年第一四半期より提供開始する予定。

ライセンス体系は2種類に改定され、ライセンス名称「Movable Type 5」(1サーバ・無制限ユーザ/12万6,000円)および「Movable Type 5 ユーザー数限定版」(1サーバ・5ユーザ/6万3,000円、いずれも税込)として提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ぷらっとホーム、大規模分散データ処理システム導入支援製品でPFIと協業、開発に着手

ぷらっとホームは11月19日、プリファードインフラストラクチャー(PFI)と協業し、膨大なデータの高速処理が可能なHadoopを活用した分散データ処理システム導入支援製品の開発に着手したと発表した。

Hadoopは、数台~数千台の計算用サーバ群と、それらへのデータ配分およびデータ集約を行う管理サーバからなる、ペタバイトクラスの大規模データの高速処理が可能な計算技術。Hadoopは、大手企業・団体では導入実績があるが、高い技術力とノウハウが必要なことから、一般的な企業では普及が進んでいない。今回のPFIとの協業により、同社は、構想から導入作業、運用時の拡張や最適化までを包括するコンサルティングと、ハードウェア・ソフトウェアを含むシステムを、一括して提供する企業向け製品の開発を進める。

同製品の提供にあたっては、PFIがHadoopに関するコンサルティングと検証、その他技術的支援を行い、ぷらっとホームがサーバやネットワーク機器といったハードウェアの提供と構築、および販売業務を担当する。

同製品は11月19日より開発を開始し、2010年1月中旬より販売を開始する予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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