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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-17 01:33

SystemRescueCd Teamは5 月12日(現地時間)、Linuxディストリビューション「SystemRescueCd 2.7.0」をリリースした。
SystemRescueCdは、システムクラッシュ時のレスキューに特化した、ワンCD-Linuxディストリビューション。Gentoo Linux Live CDをベースに構築されており、データ復旧、バックアップ、パーティショニング、ネットワークツールなどのツールが充実している。ファイルシステムは、ext2/ext3/ext4、XFS、reiserfs、btrfs、jfs、vfat、NTFSをサポートしている。
「SystemRescueCd 2.7.0」では、dpkg、debootstrap、rpmなどのDebian系・Red Hat系双方のパッケージ管理ツールも加わっている。各ファイルシステム向けのツールもアップデートされている。
対応アーキテクチャは、i586/amd64。CD-ROMのISOイメージは、プロジェクトのWebサイトから入手できる。なお、USBメモリからブートすることもできるが、その場合は、ISOイメージ内のファイルを自分でUSBメモリにコピーする必要がある。
(川原 龍人/びぎねっと)
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SystemRescueCD
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-16 14:29

Googleは5月15日(現地時間)、WebブラウザGoogle Chromeの最新版「Google Chrome 19.0.1084.46」をリリースした。「Google Chrome 19」の安定版(Stable)リリースとなる。
Google Chromeは、WebKitエンジンを搭載したWebブラウザ。Webページの表示速度が速い、タブごとに1つのプロセスが割り振られる、などの特徴がある。Windows版、Linux版、Mac OS X版、それぞれのOSに対応した版が公開されている。
Google Chrome 19では、他端末のGoogle Chromeで開いているタブを別端末でも開く機能が追加された。Googleアカウントにログインした状態であれば「その他のデバイス」ボタンから簡単に開くことができる。この機能は、Android 4.0向け「Android版Google Chromeベータ版」にも搭載されている。また、本リリースでは20件の脆弱性(うち8件が危険度「High」)が修正されており、9件について脆弱性情報の提供者には報酬が支払われた。
Google Chrome は、Windows版、Linux版、Mac版ともにWebサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Blogによる記事
Chromiumu Project(Google Code)
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-16 01:29

横河レンタ・リースは5月15日、ミラクル・リナックスと、エンタープライズ向けシステムバックアップ製品「MIRACLE System Savior(略称MSS)」に関するパートナー契約を締結したと発表した。同社は、ミラクル・リナックスの製品販売および一次サポートをワンストップで提供できる初の販売・保守パートナーとなる。
MSSは、日本ヒューレット・パッカードの協力を得て、現場ニーズに基づいてミラクル・リナックスが開発したエンタープライズ向けシステムバックアップウェア。最新のサーバ、Windows、Linux、仮想化ソフトウェア、クラスタソフトウェア、HP Virtual ConnectおよびSANboot/FCマルチパス構成など、他社製システムバックアップ製品では対応していないITシステムもオフラインでバックアップおよびリストアする機能を備えている。また、エンタープライズ向けシステムで必要な充実したサポート体制も一つの強みとしてる。
横河レンタ・リースは、今回のパートナー契約により、MSSの販売および最長7年の平日サポートをワンストップで提供し、最新のエンタープライズIT環境に対応したシステムバックアップを実現する。
製品価格は定価78,000円から(平日1年サポート、物理サーバごと、サポート付、税別)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース(横河レンタ・リース)
ニュースリリース(ミラクル・リナックス)
製品情報
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-15 15:30

Nokia Qt 開発チームは5月9日(現地時間)、C++統合開発環境(IDE)「Qt Creator 2.5.0」をリリースした。
Qt Creatorは、Qt開発者向けの統合開発環境。エディタやデバッガ、プロジェクト管理などの機能を持ち、C++やQMLを利用してモバイル、デスクトップ向け、それぞれのQtアプリケーションが開発できる。
「Qt Creator 2.5.0」では、C++11対応の強化、関数の抽出、ラムダ関数などのサポートなど、いくつかの新機能が加わっている。
「Qt Creater」は、Windows、Linux、Mac OS Xに対応しており、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-15 04:00

The OpenVAS developersは5月10日(現地時間)、脆弱性評価システムの最新版「OpenVAS 5.0」をリリースした。
OpenVAS(Open Vulnerability Assessment System)は、脆弱性スキャンや脆弱性管理などができる脆弱性評価システム。セキュリティスキャナは、2万5000個を超える数の脆弱性をカバーしている。OpenVASは、クライアントの「OpenVAS CLI」、脆弱性スキャナー「OpenVAS Scanner」、管理ツール「OpenVAS Manager」などのコンポーネントからなる。
「OpenVAS 5.0」では、レポートの機能向上、セキュリティデータベースの改良など、さまざまな新機能が加えられている。ユーザインターフェイスにも改良が加わっている。
OpenVASは、ソースコードおよびバイナリをWebサイトから無償でダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-13 01:52

クラムワークスは5月8日、シンクライアントやキオスク端末向けに最適化された組み込みLinux、「ROMULA 12.04 シリーズ」 の3製品を発売開始した。「USBメモリ型」、「2.5インチHDD型 (SATAインターフェイス)」、「2.5インチHDD型 (Ultra ATAインターフェイス)」の3種類。容量8GBのフラッシュディスクに、Ubuntu 12.04 LTSをベースとした組み込みLinuxがプレインストールされている。
「ROMULA 12.04」は、基本的に 「書き込み禁止モード」 で起動する。ファイルシステムをリードオンリー化する事により、ウィルス感染や不正改ざんを防止する。メンテナンスの際は「書き込み可能モード」へ移行し、 普通のLinuxと同じようにソフトウェアの追加や更新を行う事ができる。シャットダウンの際には自動的に 「書き込み禁止」 に戻るという。また、設定内容を他のROMULAに丸ごとコピーする事が可能なため、追加インストールしたアプリケーションや、パッチの適用状況まで同一になる。
また、古いPCや低スペックのPCにも対応。Atomプロセッサ相当の処理速度と、512MBのメインメモリでも軽快に動作するという。安価なNetbookを、モバイルシンクライアントとして利用する事が可能になる。
動作環境はIntel Atomプロセッサ相当以上の処理速度を持つx86互換機、512MB以上のメインメモリ。価格はオープンで、クラムワークス オンラインショップでの直販価格は「ROMULA 12.04 USB」が9,450円、「ROMULA 12.04 SATA」が10,500円、「ROMULA 12.04 IDE」が10,500円 (いずれも税込)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-12 00:39

情報処理推進機構は5月8日、ソフトウェアのソースコードをスキャンして脆弱性をチェックするツール「iCodeChecker」をリリースした。
「iCodeChecker」は、C言語のプログラムを作成する開発工程において、開発者が作成したソースコードに脆弱性を作り込んでいないかどうかを検査するツール。ソースコードの脆弱性が存在する箇所を検出し、修正例や脆弱性が悪用された場合の脅威について解析したレポートを出力する。
iCodeCheckerは、日本語での利用ができ、かつGPLv3の下で公開されているため、無償で利用できる。悪用された場合に危険度の高い脆弱性8種類を機械的に検出することができる。学習効果およびツールの有効性を実証することを目的としているため、検出可能な脆弱性を8種類に絞っているという。
また、同ツールは脆弱性の修正方法の学習も可能な検査結果レポートを出力する。利用者はレポートの内容を確認しながらソースコードを修正することで、脆弱性に対する理解を深め、安全なプログラミング手法を学習できる。
同ツールは、導入が容易なVMイメージ形式、既存の環境へ適用が容易なパッケージ形式、カスタマイズ可能なソースコード形式の3種類の配布形式を用意している。VMイメージ形式を利用した場合、事前の環境準備の必要がなく、復元も容易なため、学生や新人開発者向けの教育に適しているという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
「iCodeChecker」
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-11 15:11

Apache Software Foundationは5月8日、オープンソースのオフィススィート「Apache OpenOffice 3.4.0」をリリースした。
OpenOffice.orgは、Star Divisionによって開発されたオフィススイート。Star Divisionは1999年にSun Microsystemsに買収され、2000年にオープンソース化。2010年にOracleがSunを買収した後はOracleの下で開発が進められていた。2011年6月には、OpenOffice.orgはOracleがApache Software Foundation(ASF)に寄贈、その後Apacheインキュベータープロジェクトとなった。
「Apache OpenOffice 3.4.0」は、ASFからの初のリリースとなる。ODF 1.2暗号化をサポートしたほか、表計算「Calc」におけるピボットテーブルの強化などが施されている。ソフトウェア起動の高速化も施され、パフォーマンスの改善も図られている。また、今リリースから、ライセンスがLGPLからApache License 2に変更されている。
Apache OpenOffice 3.4は、ソースコードと、Windows、Linux(rpmおよびdebパッケージ)、Mac OS X向けのバイナリがWebサイトで公開されており、無償でダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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OpenOffice.org
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カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-10 14:26

Googleは5月1日(現地時間)、非線形最小二乗問題ソルバ「Ceres-Solver 1.0.0」をリリースした。
非線形最小二乗問題ソルバは、データの集合からそれを近似する関数を得るソフトウェア。統計処理や、画像からの3Dモデルの構築などに利用できる。Ceres-Solverは、Googleのストリートビュー撮影などで利用された実績がある。
対応OSは、LinuxおよびMac OS X。ライセンスは修正BSDライセンスで、プロジェクトのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Ceres-Solver
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-05-10 02:42

The PHP development teamは5月8日(現地時間)、「PHP 5.3.13」および「PHP 5.4.3」のリリースを発表した。
このリリースは、PHPに発見された深刻な脆弱性の修正リリース。Web サーバ上にPHPを CGIモードで動作させている時に、遠隔の第三者がPHPスクリプトのソースコードを閲覧したり、Webサーバの権限で任意のコードを実行したりする危険があるという。
PHP development teamは、5月3日に同脆弱性の修正を施した「PHP 5.3.12」および「PHP 5.4.2」をリリースしていたが、このリリースでは脆弱性が修正し切れておらず、今回の「PHP 5.3.13」および「PHP 5.4.3」のリリースとなった。PHP 5.3系列、およびPHP 5.4系列共にアップグレードが強く推奨されている。
「PHP 5.3.13」および「PHP 5.4.3」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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