はじめる人のびぎねっと。

プライバシーポリシー

びぎねっとITニュース

イーシステム、複数のLinuxサーバーに一斉にパッチ適用・更新が可能なLinuxサーバ管理アプライアンスを代理販売

イーシステムは4月20日、ネットワーク上に分散しているLinuxサーバを一元管理し、OSの設定を配信・反映させ、パッチ適用や更新を一斉に行うことができるアプライアンス製品「Levanta Intrepid M」の、日本国内での出荷開始を発表した。

「Levanta Intrepid M」の開発元は米Levanta。 Linuxサーバの管理を行う「ソフトウェア」は数多く存在するが、同製品は世界で初めてのアプライアンス型Linux管理製品であるという。同製品は、2005年の米Linux World Expoにて、「Most Innovative Hardware」を受賞しているという。

「Levanta Intrepid M」は、Linuxサーバの一元管理、各Linuxディストリビューションの提供するセキュリティパッチ適用、設定のバックアップ機能のほか、仮想化サーバを容易に構築できる機能を持つ。数千台規模のシステムで、従来8時間かかっていた管理業務を、5分間にまで短縮するなど、高い導入効果を発揮するという。

価格は380万円(税別)から。用途の異なる多数のLinuxサーバを大量に運用している企業などに向いている。イーシステムが販売とサポートを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
ニュースリリース

エクセルソフト、「インテル ソフトウェア開発製品 MacOS版」を日本国内で発売

ネットワーク技術の展示・カンファレンス「Interop Tokyo 2006」、6月5日〜9日に開催

ネットワーク技術に関する展示・カンファレンス幕張メッセ。参加料金は、展示会が3,000円(税込)で、事前登録により無料となる。カンファレンスは有料(一部無料)。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Interop Tokyo
財団法人インターネット協会

産総研、knoppix5.0(Cebit2006)DVD日本語版を公開

産総研は4月13日、ワンDVD-Linuxのknoppix5.0(Cebit2006)DVD日本語版のリリースを発表した。

knoppix5.0(Cebit2006)DVDで新たに追加されたものとして、udevの採用、NTFSの書き込み、Xorgの採用、などが挙げられる。また、日本語版ではLCATを適用した起動の高速化、bootchartによる起動プロセス表示機能、EUC/UTF-8切替え機能、HTTP-FUSE KNOPPIXのブロックファイル作成ツールfs_wrapperの追加、OpenOffice.org2.0.1, coLinux0.6.3へのアップグレードなどが挙げられる。Kernelには2.6.15.4を採用、デスクトップ環境にKDE 3.5.1、GNOME 2.12を採用している。

そのほか、新規の knoppixインストーラの採用、インストール済みKNOPPIXがアップデート可能になったなどの更新が加えられている。

knoppix5.0(Cebit2006)DVD日本語版のISOイメージは、産総研のKNOPPIXのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
KNOPPIX(産総研)

ぷらっとホーム、社内ネットワーク向け検索アプライアンス「Google Mini」を発売

ぷらっとホームは4月12日、社内ネットワーク向けGoogle 検索アプライアンスのエントリーモデル「Google Mini」の販売開始を発表した。

「Google Mini」は、Googleの検索テクノロジをそのままに、ハードウェア、ソフトウェアとサポートがパッケージングされたアプライアンスサーバ。企業独自のサイトおよびイントラネット検索ソリューション、「Google 検索アプライアンス」のエントリーモデルとして提供され、小規模ドキュメント検索用途に最適なパフォーマンスを発揮する。「Google Mini」では、Googleのアルゴリズムを採用し、世界中のGoogleユーザが毎日利用しているのと同等の検索結果を実現することができる。220以上のファイル形式を検索対象とし、Webサーバやファイルサーバなどで、場所がわからなくなったデータをワンクリックで即座に検索する。

検索対象となるのは、HTMLだけでなく、Microsoft Officeファイル、zip等の圧縮形式やJPEGなどの画像形式まで、220種類を超えるファイル形式に対応、となる。また、プレビューを見ながら検索結果表示を簡単にカスタマイズすることができる。さらに、自動スペルチェック機能を備え、誤植や入力ミスによって検索結果を逃すといった事態も減少する。対応言語は英語、日本語はもちろん、中国語(繁体および簡体)、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など、多岐に渡る。

Google Miniのサイズは、高さ43mm (1.7inch)、幅427mm (16.8inch)、奥行371mm(14.6 inch)、重量7.7kg(17 pound)で、業界標準の 482.6mm(19 inch) ラックに設置可能となっている。

販売価格は483,000円(税込)から、となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
製品情報

ムービットとターボリナックスが提携、Turbolinux Appliance Server 2.0搭載のアプライアンスサーバを発表

RedHat、オープンソースミドルウェアの大手JBossを買収

グリッド協議会とIDGジャパン、Grid World 2006を5月11・12日に開催、The 17th Global Grid Forumも同時開催

「The 17th Global Grid Forum」として同時開催することとなった。来場者は、日本におけるグリッドの動向を知ると同時に、国際的な標準化動向を把握することができるようになる。

会場は(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Grid World 2006
The 17th Global Grid Forum(英語)

アップルコンピュータ、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のベータ版を発表

アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のパブリックベータ版を発表した。このソフトウェアは期間限定でダウンロード提供され、製品版は今後発表されるMac OS Xの時期メジャーリリースであるバージョン10.5 “Leopard”の一機能として提供される予定。

「Boot Camp」を利用すると、IntelベースのMac にWindows XPをインストールし、コンピュータを再起動するとMac OS XまたはWindows XPのいずれかを起動できるようになる。アップルは、Windowsを販売・サポートする予定・意向はないが、WindowsをMacで利用することに関心を持つユーザのニーズに応えての提供となった。

「Boot Camp」は、ハードディスク上にWindows用の第2のパーティションを動的に作成し、Windowsの起動に必要なドライバを含むCDを生成し、インストールCDからのWindows XPのインストールを簡略化する。インストール時にはWindowsとMacのいずれかを選択し、コンピュータを起動することができる。

「Boot Camp」は、同社のWebサイトからダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
ニュースリリース
BOOTCAMP(英語)

シーイーシー、オープンソースソフトウエアを活用した企業向けイントラネット情報共有システムを提供開始

シーイーシーは4月6日、Linuxプラットフォームに対応した企業向けブログシステム「OpusSquare BLOG」を4月7日に提供開始すると発表した。同システムはオープンソースソフトウエアであるPHPを採用し、短期間・低コストで社内イントラネット情報共有システムが導入できる。

近年、ブログをイントラネット情報共有システムとして社内利用する企業が増えている。このような状況の中、同社はシーイーシーソリューションズのブログプラットフォームをフレームワークに採用し、企業の経営情報や営業情報、社内ニュースなど様々な情報をブログ化して一元管理が可能なイントラネット型の情報共有システムとして提供する。

今回提供する「OpusSquare BLOG」では、個人やチーム、各部署でバラバラに管理していた情報をブログ化することにより、情報を時系列・カテゴリー別に自動分類し、情報の発信、管理、共有化をスムーズに行うことができる。営業日報や会議資料といった社内文書を日記のように読み書きできる「組織機能」をはじめ、ビジネスに役立つ40種類近いメニュー機能を標準装備し、画面デザインも変更できる。

販売価格は、
○OpusSquare BLOG[ソースコードバージョン:ユーザ数無制限]
ソースコードを公開。追加開発や機能追加をしたいSIer、Developerなど向け製品
600万円
○OpusSquare BLOG [エンコードバージョン:〜1,000ユーザ、ユーザ無制限]
企業内イントラネットを素早くコストを抑えて導入したい大企業・中堅企業向け製品
100〜350万円

となっている。また、有料サービスとして、システム導入支援サービス、カスタマイズサービス、運用支援サービスなどがある。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
ニュースリリース

 

このページのTOPへ

Powered by Wordpress