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びぎねっとITニュース

AWS、MongoDBと互換性を持った「DocumentDB」を発表

Amazon Web Service(AWS)は1月9日(現地時間)、データベースシステム「DocumentDB」をリリースした。

「DocumentDB」は、「MongoDB」と互換性を持ったドキュメントデータベース。互換性はあるものの、コードはMongoDBをベースとしたものではなく、独自のものとなっている。「DocumentDB」は、数TB(テラバイト)レベルで、かつ高頻度で書き込み・更新がある用途にも耐えることができるという。

DocumentDBは、Webサイトに公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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DocumentDB

オープンソースJava統合開発環境「NetBeans 10.0」リリース

Apache NetBeansは12月27日(現地時間)、オープンソースJava統合開発環境「NetBeans 10.0」をリリースした。

NetBeansは、オープンソースのJava統合開発環境(IDE)。NetBeans自体がJavaで書かれており、Java VMを搭載した環境であれば動作可能である。NetBeansは、Javaの開発元であるサン・マイクロシステムズが開発に当たっていたが、2016年にApache Software Foundationに寄贈され、同団体のインキュベーションプロジェクトとして開発が進められている。

「Apache NetBeans 10.0」では「JDK 11」および「JUnit 5」に対応したほか、新しく「PHP」「JavaScript」「Groovy」をサポートした。そのほかにも新機能が複数加わっているほか、不具合の修正も加わっている。

「Apache NetBeans 10.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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分散型フォルダ同期ツール「Syncthing」の正式版リリース

 分散型フォルダ同期ツール「Syncthing」の正式版が1月1日(現地時間)リリースされた。

 「Syncthing」は、インターネットを通じて複数の端末のローカルフォルダーを同期するツール。オープンソースソフトウェアとして開発されており、通信が暗号化されている、中央サーバを経由しないなどのことから、プライベートなデータの共有などに向いている。

 「Syncthing」の特徴として、対応しているプラットフォームがWindows、Mac OS X、Linux、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD、Dragonfly BSD、Solarisなど幅広く、iOS/Android向けのアプリも利用可能である点も特徴。

 「Syncthing」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Syncthing

Mac OS X向けパッケージマネジャー「Homebrew 1.9.0」リリース、Linuxを試験的にサポート

 Mac OS X向けパッケージマネジャーHomebrewの最新版「Homebrew 1.9.0」が1月9日(現地時間)リリースされた。

「Homebrew」は、アプリケーションやライブラリなどの管理をスムーズに行うパッケージマネジャー。コマンドによってアプリケーションのインストール・アップデートができる。

 「Homebrew 1.9.0」では、「Linuxbrew」というツールを利用することで、Linuxを試験的にサポートした。Windows 10もサポートされていることから、Mac OS X、Linux、Windowsの間でパッケージマネージャーを共通化できる。ただし、今回のサポートは試験的なものであり、次期「Homebrew 2.0.0」においてLinuxが正式サポート扱いとなる予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

キヤノンITS、汎用データフォーマット変換ソフト「EDI-Master TRAN for ANYs」の新版を発売開始、Linux環境におけるフォーマット変換に対応

 キヤノンITソリューションズは1月7日、EDIと自社システム間でのデータ連携などに利用できる、汎用データフォーマット変換ソフトウェア「EDI-Master TRAN for ANYs Ver4.2」を発売した。

 2024年のINSネットデジタル通信モード提供終了に伴い、電話回線を使った従来型のEDIを利用している企業は、インターネットEDIへの移行が必要となる。従来型EDIでは固定長フォーマットが中心だったのに対し、インターネットEDIでは、XMLやCSVなど固定長に変わるフォーマットの採用が増えている。このため、従来型の社内システムデータと、インターネットEDIデータを相互変換するためのシステムが必要となっている。

 「EDI-Master TRAN for ANYs Ver4.2」では、これまで未対応であったLinux環境におけるフォーマット変換への対応を実現した。Linux環境(Red Hat Enterprise Linux)に対応することで、UNIXからLinuxへのマイグレーション対応や、堅牢なシステム構築、クラウド環境における稼働など、より幅広いニーズに応えることが可能となる。

標準価格はLinux版が600,000円、Windows版が300,000円(いずれも税別)となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

テキストエディタ「Atom 1.34.0」リリース

GitHubは1月8日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.34.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.34.0」では、コミットをプレビューする機能が追加されたほか、コミットメッセージのテンプレート機能の採用、新しいAPIの追加、および複数の機能強化・変更が施されている。

「Atom 1.34.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
「Atom」

OSブートシステム「systemd」に脆弱性、修正版が公開

 Linuxなどで広く利用されているブートシステム「systemd」に3件の脆弱性が発見された(「CVE-2018-16864」、「CVE-2018-16865」、「CVE-2018-16866」)。これらの脆弱性は、systemd内におけるメモリの取り扱いに関する脆弱性で、メモリの破壊などを引き起こしたり、ローカルユーザが管理者権限を不正に奪取できてしまう危険がある。ただし、この脆弱性はディストリビューションによっては問題が限定的になるという。

これらの脆弱性を修正したアップデートが各ベンダーからリリースされているため、ユーザはアップデートを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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cve-2018-16864(Red Hat)
cve-2018-16865(Red Hat)
cve-2018-16866(Red Hat)

インタラクティブシェル「fish 3.0」リリース

fishshell.comは12月28日(現地時間)、インタラクティブシェル「fish 3.0」をリリースした。

「fish」は、Linux、Mac OS X、FreeBSDなどで動作するインタラクティブシェル。タイピング中の自動サジェスト、エラーチェックを行うシンタックスハイライト、検索も可能なコマンド履歴機能、シンプルな操作が特徴のショートカットキー機能、Webベースの設定機能、タブ補完機能など、さまざまな機能を備えている。「fish 3.0」では、「&&」「||」「!」をサポートし互換性を向上させたほか、変数をコマンドとして利用できるように変更するなど、複数の機能変更が施されている。
コマンド履歴に影響を与えないプライベートモードの導入(fish –private)

「fish 3.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log(GitHub)

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular 7.2」リリース

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular」の最新版、「Angular 7.2」が1月7日(現地時間)、公開された。

「Angular」は、Webアプリケーション、スマートフォン・PC向けアプリケーションの開発を行うことができるオープンソースのJavaScriptアプリケーションフレームワーク。「Angular 7.2」は、ナビゲーション操作に利用できる「Navigation」型が採用されたほか、TypeScript 3.2がサポートされるなど、いくつかの修正が加わっている。

「Angular 7.2」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log(GitHub)

エクシード・ワン、オープンソースのWebデータベース「Exment」を販売開始

エクシード・ワンは1月4日、オープンソースのWebデータベース「Exment」の販売開始を発表した。

「Exment」はファイルサーバやExcelなどで行っていた情報管理をすべてWeb化し、情報の一元化を行うことができるWebデータベース。入力したデータは他のユーザと共有したり、見積書や請求書などの書類作成に利用したり、期限前に通知したりすることができる。見積書や請求書は、Excel形式でテンプレートをアップロードすることができる。また、会社の業務形態に応じて、扱うデータのテンプレートの形式を変更することができる。

なお、同社は「契約・顧客管理」「プロジェクト・課題管理」「障害管理」など様々な業務パターンを想定しており、随時追加する予定だという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

 

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