オープンソース

「ReactOS 0.4.6」リリース

reactos.orgは9月1日(現地時間)、「ReactOS 0.4.6」をリリースした。

「ReactOS」は、Windows向けのソフトウェアやドライバなどを動作させることができることを目指したオープンソースのオペレーティングシステム。「ReactOS 0.4.6」は、2016年2月に10年ぶりの公開となった「ReactOS 0.4」の最新アップデートリリースとなる。

「ReactOS 0.4.6」では、デュアルブートに関する不具合を複数修正したほか、互換フレームワークshimエンジンの採用、プリントサブシステムにおける新しいAPIの実装およびバグ修正など、さまざまな機能強化・安定化が図られている。

「ReactOS」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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