オープンソース

Linuxディストリビューション「Mageia 6」リリース

Mageia communityは7月16日(現地時間)、Linuxディストリビューション「Mageia 6」をリリースした。

「Mageia」は、Mandrivaの流れを汲んだディストリビューション。日本語を含む多数の言語をサポートしている。

「Mageia 6」は、デスクトップ環境でKDE Plasma 5.8を採用。従来の「KDE SC 4」から変更となった。また、そのほかにもパッケージマネージャがurpmiからDNF 2に変更になり、これに伴いフロントエンドに「dnfdragora」が採用された。また、ブートローダーが「GRUB 2」になるなど、数多くの変更が施されている。

配布ディストリビューションは32bitと64bitに対応しており、ISOイメージはWebサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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