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NTTデータ先端技術、統合管理ツール「Hinemos」監視サーバのWindows版を提供

NTTデータ先端技術は6月1日、統合運用管理ツール「Hinemos」監視サーバ「Hinemosマネージャー」のWindows版を提供開始した。

 Hinemosは、オープンソースソフトウェアの統合運用管理ツール。管理対象はLinux、Windows、UNIXおよびIBM z Systems/Power Linux、SAP HANAなどのエンタープライズプラットフォーム、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのクラウドに対応している。一方、監視サーバの「Hinemosマネージャー」はLinuxに限られていた。

 今回、HinemosマネージャーのWindows版が提供されたことで、システム中にLinuxマシンがなく全てWindowsプラットフォームである場合でも、Linuxマシンを用意することなくHinemosが導入できるようになった。ユーザーインターフェイスは、Linux版・Windows版共通となっているため、Linux版マネージャーで利用していたユーザも容易にWindows版へ移行できる。

 Windows版のHinemosマネージャーでは、内部データベースにSQL Serverを採用し、ログをWindowsイベントに出力するという、Windowsで利用するのに適した構成となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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