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Google、オープンソースのプログラミング言語「Go 1.8」をリリース

Googleは2月16日(現地時間)、オープンソースのプログラミング言語Goの正式版、「Go version 1.8(Go 1.8)」をリリースした。

Goは、Pythonのようなダイナミック性と、C/C++のようなコンパイル言語の特徴を併せ持ったプログラミング言語。コンパイラとランタイムライブラリから構成されており、短時間でコードのコンパイルが可能。並列プログラミングもサポートしている。インタプリタ言語とコンパイル言語の長所を採り入れ、新たなポジションの確立を目指している。

Go言語は、Windows、Mac OS X、FreeBSD、Linux、Androidのほか、DragonFly BSDやSolarisに対応している。「GO 1.8」では、「Go 1.7」で64bit x86アーキテクチャ向けに採用されたコンパイラバックエンド機能が他のアーキテクチャにも対応した。これによって各アーキテクチャでパフォーマンスの向上が図られている。また、ガベージコレクタの改善、ライブラリの強化などが施されている。

「Go 1.8」は、Linux版とMac OS X版がWebサイトに公開されている。ライセンスはBSDベースの独自ライセンスとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
Go公式サイト

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