オープンソース

「tcpdump」に複数の脆弱性、アップデートの推奨

debian.orgは1月29日(現地時間)、「tcpdump」に複数の脆弱性が存在すると発表した。

発見された脆弱性は40件以上に渡る。これらの脆弱性は「tcpdump 4.9.0」およびそれ以前のバージョンすべてが影響を受ける恐れがある。この脆弱性を悪用された場合、DoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される恐れなどがあるため、すべてのLinuxのユーザはアップデートが強く推奨される。

debian.orgの発表を受け、各ベンダーはアップデートをリリースしている。ユーザは迅速なアップデートが推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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debian.orgによるアナウンス