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Linux向け仮想化ソフトウェア「OpenVZ 7.0」リリース

 Linux向け仮想化ソフトウェア「OpenVZ」の最新版、「OpenVZ 7.0」が7月25日(現地時間)リリースされた。

「OpenVZ」は、コンテナ型の仮想化ソフトウェア。コンテナを独立のLinux環境として扱うことができる(Linux以外のOSは動作しない)。サーバ用途に適しており、ファイルシステム、IPアドレスなどが独立したコンテナ環境を構築可能。「OpenVZ 7.0」は、Red Hat Enterprise Linux 7のカーネルをベースとしたものが採用されているほか、ハイパーバイザーがKVMに変更されている。その他、商用版の機能がいくつかオープンソース版に取り入れられたほか、機能の強化も施されている。

「OpenVZ 7.0」のオープンソース版はGPLv2の下で公開されており、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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