セキュリティ

ジェイピー・セキュア、Linux対応のソフトウェア型Webアプリケーションファイアウォール「SiteGuard 3.00」リリース、VMware環境をサポート

ジェイピー・セキュアは9月8日、Linux対応のシグネチャ型Webアプリケーションファイアウォール「SiteGuard 3.00」の発売開始を発表した。SiteGuard 3.00では、新たにVMware環境を正式にサポートした。

Webアプリケーションファイアウォールはは、SQLインジェクションなどWebアプリケーションの脆弱性を悪用した事件にも対抗するセキュリティソリューション。高速なトラステッドシグネチャにより、Webアプリケーションへの攻撃を高精度で防御するという。Ver.3.00よりVMware環境を正式サポートしたことによって、システムリソースを最適化した形でSiteGuardのソフトウェア性能を活用できる。

希望標準価格は、サーバーライセンス価格(初年度)が1,780,000円、次年度以降の更新価格が534,000円となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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