オープンソース

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「io.js 3.2」リリース

iojs.orgは8月25日(現地時間)、サーバ向けのJavaScriptアプリケーションプラットフォーム、「io.js 3.2.0」をリリースした。

io.jsは、「Node.js」から分岐したプロジェクト。ガバナンスをオープンにして開発が進められている。io.jsは、Node.jsと互換性を持ち、JavaScriptコードを実行するランタイムと、I/Oやネットワークアクセスなどの機能を提供するライブラリから構成される。

「io.js 3.2.0」では、速度向上のための施策がいくつか施されており、起動時間の短縮などが実現している。その他にも、いくつかの機能強化とバグフィクスが施されている。

「io.js」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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