オープンソース

コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.5」リリース

dotcloudは2月10日(現地時間)、コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.5」をリリースした。

Dockerは、コンテナ技術による仮想化ソフトウェア。コンテナと呼ばれる独立した空間を作り、そこで仮想マシンを動作させる。DockerはLXC・AUFSなどの技術をベースとしており、Ubuntuなどの環境の上で動作する。

「Docker 1.5」は、IPv6関係の機能が強化され、コンテナにIPv6アドレスを割り当てることができるようになった。また、コンテナ内にread onlyのファイルシステムを入れることもできるようになっている。

「Docker 1.5」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースノート
Blogによる記事