オープンソース

「XenServer 6.5」リリース

Citrixは1月13日(現地時間)、サーバ仮想化プラットフォームXenServerの最新版「XenServer 6.5」をリリースした。

XenServer 6.5では、ハイパーバイザーのバージョンが4.4となり、またXen Serverの管理領域が64bitとなった。これにより安定性が向上している。

XenServer 6.5は、オープンソースソフトウェアとして公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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