仮想化技術

NTTスマートコネクト、「スマートコネクト マネージドサーバ」からメールアーカイブサービスを提供開始

NTTスマートコネクトは7月22日、クラウド型仮想ホスティングサービスとして提供している「スマートコネクト マネージドサーバ」のオプションとして、メールアーカイブサービスを提供開始すると発表した。

平成24年度に改正された関税法により、輸出入に関するメールの保存が義務づけられたことにより、送受信したメールをすべて保存し、必要に応じて検索・抽出できるメールアーカイブサービスが注目されている。このようなニーズに対応するため、メールアーカイブ機能をオプションとして提供する。ユーザはメールサーバ、メールアーカイブサーバをまとめてクラウド化し、サーバの運用を意識せず、低コストでメールアーカイブを利用できる。

特徴としては、ユーザの利用に合わせてプラン(CPU・メモリ)を1日単位で変更できる「柔軟性」、直感的に操作できるコントロールパネルから操作できる「簡単」、OSやミドルウェアのセキュリティアップデートやシステムの監視・障害時の対応を同社に任せる「運用おまかせ」の3点が挙げられている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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