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ミラクル・リナックス、IBM PowerLinux 7R1/7R2対応の「MIRACLE LINUX V6 for IBM POWER」を発表

ミラクル・リナックスは10月1日、IBM PowerLinux 7R1および7R2に対応したLinux OS「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 for IBM POWER」を発表した。販売開始は11月。

同製品は、10月1日に日本アイ・ビー・エムが設立した「IBM Power Systems Linuxセンター」の利用第一号として、同センター準備段階から日本IBMと共同検証を行っており、この成果物を製品化したもの。高パフォーマンス、高拡張性、高信頼性と仮想化の柔軟性を持ち、基幹システムや仮想化・クラウド環境などを有しており、様々な分野で活用が見込めるという。

ミラクル・リナックスは今後、IBM Power Systems Linuxセンターにおいて、Linux製品とアプリケーション群の共同検証を通じてMIRACLE CLUSTERPRO X for IBM POWERの開発を進めるほか、統合監視ソフト「MIRACLE ZBX」を用いたPOWER版Zabbixサーバの開発、PowerLinuxの監視など、順次IBM POWERに対応した製品の発売を進めていく予定。

ライセンス価格は、通常ライセンスが105,000円(税込、1ライセンス)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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