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米Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 5.10」を発表

米Red Hatは10月1日(現地時間)、同社の企業向けLinux OSの最新版、「Red Hat Enterprise Linux 5.10」の提供を開始した。

「Red Hat Enterprise Linux 5.10」では、サブスクリプション管理ツールの強化、MySQL 5.5系列の採用、Satellite 5.6の採用など、新しい機能・アプリケーションが採用されている。その他、サブスクリプションプランも変更されており、仮想化マシン上において数制限なしでインストール可能な「Red Hat Enterprise Linux for Virtual Datacenters」が提供されるようになった。

なお、Red Hat Enterprise Linuxの最新系列は2010年11月にリリースされた「Red Hat Enterprise Linux 6」であり、本リリースは「Red Hat Enterprise Linux 5系列」の最新リリースに当たる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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