オープンソース

米Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 6.4」を発表

米Red Hatは2月21日(現地時間)、同社の企業向け Linux OSの最新版、「Red Hat Enterprise Linux 6.4」の提供を開始した。Red Hat Enterprise Linux(RHEL)の最新系列「Red Hat Enterprise Linux 6」の最新版となる。

「Red Hat Enterprise Linux 6.4」では、Microsoft Hyper-V Linuxドライバがサポートされた。これによって、Microsoft Hyper-Vを通じて、RHELがWindowsサーバのゲストに、またWindowsがLinuxサーバのゲストになることが可能となる。この他に、スケジューラ「Evolution」とMicrosoft Exchangeとの互換性向上なども施されている。

「Red Hat Enterprise Linux 6.4」は、2012年6月に提供開始された「Red Hat Enterprise Linux 6.2」のアップデートリリースに当たる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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