オープンソース

「Red Hat Enterprise Linux 5.9」リリース、Production Phase 2に

Red Hatは1月8日(現地時間)、Ret Hat Enterprise Linuxのバージョン5系列「Red Hat Enterprise Linux 5.9」をリリースした。

「Red Hat Enterprise Linux 5.9」では、Microsoft Hyper-Vドライバの統合、OpenJDK 7への対応など、いくつかの機能強化が加わっている。

なお、本リリースをもってRHELのバージョン5系列は、大きな機能変更・追加を行わない「Production Phase 2」に入った。RHELは、現在「バージョン6系列」が最新系列となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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