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オープンソースのメディアプレイヤー「MPlayer 1.1」リリース

The MPlayer teamは6月10日(現地時間)、オープンソースのメディアプレイヤー「MPlayer 1.1」をリリースした。

MPlayerは、MPEG1、MPEG2、MPEG-4、RealVideo、WMV、ALAC、MOV、MP3、RealAudio、WMAなど、、さまざまな形式で動画を再生・保存することが可能なメディアプレイヤー。MEncoderというエンコーダーが付属しており、異なるフォーマットにエンコードすることもできる。

「MPlayer 1.1」では、DVB/XSUB形式をサポート、PGSの字幕サポート(ブルーレイディスク)や、GUIのルックアンドフィールの改良など、いくつかの機能修正・強化が施されている。

MPlayerは、Linux、Mac OS Xのほか、Windowsにも対応しており、Webサイトから無償でダウンロードできる。なお、同バージョンより、バージョン番号の付け方が変更になった。従来は「MPlayer 1.0rc4」「1.0pre1」などのようにリリースされていたが、本バージョンから「1.1」のように変更になった。

(川原 龍人/びぎねっと)

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