オープンソース

Rackspace、Node.jsアプリケーションのテストフレームワーク「Whiskey」をオープンソース化

Rackspaceは3月14日、同社のテストフレームワーク「Whiskey」をオープンソース化し、公開した。

「Whiskey」は、 Node.jsで記述されたWebアプリケーションのテストフレームワーク。テストファイルは異なるプロセスで実行されており、複数のテストを並行して実行できる。コードカバレッジとして、テキスト形式、HTML形式、JSON形式での出力に対応している。

Whiskeyのソースコードはgithubで公開されており、無償で入手・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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