セキュリティ

ギデオン、Webサーバ攻撃対策ソフトウェア「ギデオン リアルタイム スキャン」を発表

ギデオンは10月12日、 Webサーバ攻撃対策ソフトウェア「ギデオン リアルタイム スキャン」を発表した。

「ギデオン リアルタイム スキャン」は、Webサイトを常に監視し、外部からの攻撃、内部不正侵入による改ざんをリアルタイムに検知するLinuxサーバ向けソフトウェア新製品。同製品は、外部からの攻撃、および内部不正侵入による改ざんをリアルタイムに検知するほか、Webサイト・Linuxシステムの不正改ざんの検知を行う。検知時の処理には、ファイルの自動修復、他のアプリケーションからのアクセス制限、ウイルス検知なども設定できる。不正改ざん実行に関わるシステム情報も記録する。

管理画面はWebベースで、極力簡単な設定のみで利用できるようになっているという。利用中のサーバにシステム環境を変更することなくアドオンでき、カーネルモジュール等の入れ替えも不要。

同製品の評価版配布開始は2011年11月上旬。対応OSは、Linux Kernel 2.6.13以降。販売価格は初年度80,000円(1サーバ)、次年度更新ライセンス40,000円(1サーバ)(いずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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