オープンソース

Google、「Google Earth 6.1」公開

Googleは9月21日、バーチャル地球儀ソフトウェア「Google Earth 6.1」を公開した。

「Google Earth 6.1」では、ストリートビュー機能において、スライダーツールを使ったズームコントロールの改良が施されたほか、パフォーマンスの向上によりストリートビューがよりスムーズに動作するようになったという。また、マイプレイスにも改良が施され、登録されているプレイスのソートなどができるようになった。そのほか、セキュリティにも強化が施され、ネットワーク上での利用の信頼性が向上した。有償の「Google Earth Pro」においても、いくつかの機能が強化されている。

対応OSは、Windows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5以上、Linux kernel 2.4以上。Google Earth 6.1は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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