セキュリティ

情報処理推進機構、夏休みに向けてのセキュリティに関する注意喚起を発表

独立行政法人情報処理推進機構は7月28日、夏休みの長期休暇中における情報セキュリティに関する注意喚起を発表した。この注意喚起は、長期休暇中のサービス妨害攻撃や顧客へのウィルス感染、情報漏えいなどのインシデントが起きないよう、また起きた場合の被害が拡大しないことを目的として、(1)システム管理者を対象とした長期休暇前の対応、(2)企業でのパソコン利用者を対象とした長期休暇明けの対応、(3)家庭でのパソコン利用者を対象としたセキュリティ対策、から構成されている。

この文書では、主に情報漏洩やウィルス感染への注意を促す具体的内容が記されている。夏期長期休暇では、特定のPCを利用しない時期が長期に渡ったり、通常とは異なる利用の仕方で利用するといったケースが多くなるため、通常とは異なる対応が必要となる。

本文書は、Webサイトで閲覧できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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