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NTTデータ、コンピュータ群の一元的運用管理を実現するオープンソースソフトウェア「Hinemos ver.2」を公開

NTTデータは3月31日、エンタープライズ環境でのコンピュータ群の一元的な運用管理の実現を実現するオープンソースソフトウェア「Hinemos ver.2」を公開した。

「Hinemos」を利用すると、フルオープンソース環境で運用管理システムを構築できるため、市販のソフトウェアを使用することに比べ、ライセンス料金などのコストの削減を図ることができる。「Hinemos」は、複数のコンピュータを単一のコンピュータイメージで運用管理する機能を提供する。これにより、運用管理の効率化、操作の単純化を実現し、オペレーションミスの低減を実現する。

「Hinemos ver.2」は、機能拡張、性能ならびに安定性の向上が施されている。従来の「Hinemos」に搭載されていた状態監視機能、リポジトリ情報管理機能、性能管理機能、ジョブ管理機能、一括制御機能に加え、「ver.2」では、新規にアクセス管理機能、カレンダ機能、プロセス監視機能、SQL監視機能、SNMP監視機能などが実装されている。

「Hinemos」のソースコードは、全てGPLで公開される。「Hinemos」のプロジェクトはNTTデータのホームページにて(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
HINEMOS(NTTデータ)
ニュースリリース

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