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ネットジャパン、Linuxサーバ用のディスクイメージング・バックアップツール「ActiveImage Protector Linux Edition」を発売開始

ネットジャパンは1月12日、Linuxサーバ用ディスクイメージング・バックアップツール「ActiveImage Protector 2.8 Linux Edition」の発売開始を発表した。出荷開始は1月20日。

ActiveImage Protector Linux Editionは、ネットジャパンが培ってきたディスクイメージング・バックアップの技術を、Linux環境に提供した製品。Ext2/Ext3/Ext4フォーマットに対するスナップショット、スマートセクターを使った、高速かつ最小容量のバックアップが特徴。稼働時でも、Linuxネイティブのスナップショットドライバを使用することで、システムを停止することなく、Linuxサーバのディスクおよびボリュームのフルバックアップを作成する。LVMにも対応しており、エンタープライズ環境での使用も問題ないという。

対応OSは、Red Hat Enterprise Linux 4/5(i386, x86_64)、CentOS 4/5(i386, x86_64)、Fedora Core 2~6およびFedora 7~13(i386, x86_64)、Ubuntu Linux 5.04/5.10/6.10/7.04/8.10/10.04(i386, x86_64)となっている。

価格は、1~4ライセンスまでは、1ライセンスあたり145,000円。なお、キャンペーン価格(1ライセンスあたり108,000円)が設定されている(価格はいずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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