オープンソース

Linuxカーネル「4.14」系列がEnd Of Life

Linuxカーネル「4.14」系列が1月10日(現地時間)をもってEnd Of Lifeを迎えた。

「4.14」は、Long Term Support(LTS)版として約6年のサポートが提供されてきた。今回のEnd Of Lifeを迎え、今後はセキュリティフィクスなどのサポートは提供されない。「4.14」系列のユーザは、新しいカーネルにバージョンアップすることが強く推奨される。

なお、LTS版のLinuxカーネルのメンテナンス提供期間は短縮される意向がメンテナーによって示されており、今後のLTSカーネルはサポート期間が2年間となる見通し。

(川原 龍人/びぎねっと)

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