オープンソース

Linuxカーネル「Linux 6.3」系列がサポート終了

Linux kernelの「Linux 6.3」系列が7月11日付(現地時間)でサポート終了(EOL;End Of Life)となった。

「Linux 6.3」系列は「6.3.13」のリリース以降は脆弱性・不具合の修正が提供されなくなる。現行のLinuxカーネルの最新系列は「Linux 6.4」系列。「Linux 6.3」のユーザは、「Linux 6.4」への移行が強く推奨される。なお、長期サポート版(LTS版)である「4.14」「4.19」「5.4」「5.10」「5.15」「6.1」系列はサポートが継続される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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