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Arcserve Japan、統合データ保護ソリューション「Arcserve UDP 9.0」を発表

arcserve Japanは1月16日、統合データ保護ソリューション「Arcserve Unified Data Protection 9.0 」を1月23日より受注開始すると発表した。

「Arcserve UDP」は、システム全体をバックアップするイメージバックアップをベースとし、Arcserveシリーズ(Arcserve UDP, Arcserve Backup, Arcserve Replication & High Availability)を統合したソリューション。

「Arcserve UDP 9.0」の 主な新機は、
〇バックアップ データの健全性を自動確認する「アシュアード リカバリ」機能を標準搭載
〇BitLocker環境の復旧を簡素化
〇セッション パスワードのエクスポート/インポート
〇Microsoft SQL Server 復旧機能の拡張
〇Oracle RMAN連携
〇運用に不要なバックアップ データの残存を「回避」「解消」
〇「未完了」ジョブ ステータスの追加

となっている。また、新しく「VMware vSphere 8.0」「RedHat Enterprise Linux 9.0」「Debian 10.13, 11.2-11.5」などのプラットフォームをサポートした。

(川原 龍人/びぎねっと)

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