オープンソース

「ISC DHCP」の複数のバージョンに脆弱性、アップデートが提供

ISCは10月6日(現地時間)、「ISC DHCP」の複数のバージョンに存在する脆弱性について、注意喚起を発表した。

脆弱性が存在するのは、「ISC DHCP 4.1-ESV-R1から4.1-ESV-R16-P1まで」「ISC DHCP 4.4.0から4.4.3まで」(CVE-2022-2928)、「ISC DHCP 1.0.0から4.1-ESV-R16-P1まで」「ISC DHCP 4.2.0から4.4.3まで」(CVE-2022-2929)。脆弱性が修正されたプロダクトおよびバージョンは「ISC DHCP 4.4.3-P1」「ISC DHCP 4.1-ESV-R16-P2」となっており、ユーザは速やかにアップデートを施すことが推奨されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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