オープンソース

「LibreOffice 7.3.5 Community」リリース

The Document Foundationは7月25日(現地時間)、「LibreOffice 7.3.5 Community」をリリースした。

「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。

「LibreOffice 7.3.5 Community」は、新機能を望むパワーユーザなどに向けたFreshバージョン「7.3」のアップデートリリース。「Community」は企業を対象としたエディションではないことを表している。「LibreOffice 7.3.5 Community」では、80件以上のセキュリティ強化、不具合修正が行われている。

「LibreOffice」は、Windows/Linux/Mac OS Xに対応しており、それぞれWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス