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ソフォスの「Sophos Server Workload Protection 」がサイバートラストの「MIRACLE LINUX 8.4」を新たにサポート

ソフォス「Sophos Server Workload Protection」が「MIRACLE LINUX 8.4」を新しくサポ ソフォスは6月22日、「Sophos Server Workload Protection (旧名 Sophos Protection for Linux)」が、サイバートラストのLinuxディストリビューション「MIRACLE LINUX 8.4」を新たにサポートしたと発表した。

「Server Workload Protection」は、ソフォスのクラウド管理型コンソール「Sophos Central」によって他のソフォス製品と同様に一元管理でき、クラウド、オンプレミス、仮想マシンのホスト、コンテナ、ワークロードを保護することができる。

主要機能は以下の通り。

〇デバイスでの実行前に、ファイルのマルウェア検出、ディープラーニング (AI) による検出を行う
〇クラウドワークロード保護(CWPP)、クラウドセキュリティポスチャ管理(CSPM)、コンテナランタイムの検出と可視化の機能
〇XDRにおいて、Sophos Data Lake にログが保存され、脅威ハンティングと IT セキュリティの運用を支援する Live Discover、AI ガイドによる調査、Live Response による対応を提供

「Server Workload Protection」が「MIRACLE LINUX」をサポートすることで、「Server Workload Protection」のセキュリティ保護機能を「MIRACLE LINUX」で利用することができるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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