プログラミング

統合開発環境「Visual Studio 2022 17.2」リリース

Microsoftは5月10日(現地時間)、コードエディタ「Visual Studio 2022 17.2」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Microsoftが開発に当たっている統合開発環境(IDE)。Microsoftが提供するOS、windowsサービス、デバイスドライバ、アプリケーションの開発などに使用されているが、オプションを追加することでLinuxやAndroidなどのアプリケーション開発も可能となっている。組み込みの標準サポート言語には、C、C++、Visual Basic、C#、F#、JavaScript、TypeScript、XML、XSLT、HTML、CSSがあり、Python、Ruby、Node.jsなどの言語はプラグインでサポートされている

「Visual Studio 2022 17.2」では、ソースリンク機能の追加、C# 11で追加された生文字列リテラルへの対応、コレクションのデバッグ、Razorエディタへのリージョン折りたたみ機能などの追加など、複数の機能強化が施されている。

「Visual Studio」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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