仮想化技術

The Linux Foundation Japan、「Kubernetes とクラウドネイティブ基礎」トレーニングコースを提供開始

The Linux Foundation Japanは4月20日(現地時間)、「Kubernetes とクラウドネイティブ基礎」トレーニングコースを提供開始した。

「Kubernetes とクラウドネイティブ基礎」は、クラウドネイティブ技術とコンテナ オーケストレーションの世界に初めて触れる開発者および開発志望者、管理者、アーキテクト、マネージャーを対象としている。クラウドネイティブ技術を活用した事業の拡大や転換に伴う人材の確保に対処するための、既存の従業員のリスキリングおよび状況の確認にも有効。

コースでは、クラウドネイティブ技術の概要について解説後、コンテナオーケストレーションについて学習する。受講者は、Kubernetesのハイレベルなアーキテクチャについて学び、コンテナオーケストレーションの課題、分散環境におけるアプリケーションのデリバリーおよび監視方法について理解を深める。また、コンテナオーケストレーションがレガシー環境とどのように異なるかなどについても説明される。

コース内容は、
第1章 コースの紹介
第2章 クラウド ネイティブ アーキテクチャ
第3章 コンテナ オーケストレーション
第4章 Kubernetes基礎
第5章 Kubernetesの操作
第6章 クラウド ネイティブ アプリケーションのデリバリー
第7章 クラウド ネイティブの可観測性
となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事