オープンソース

「LibreOffice 7.2.2 Community」リリース

The Document Foundationは10月15日(現地時間)、「LibreOffice 7.2.2 Community」をリリースした。

「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。

「LibreOffice 7.2.2 Community」は、新機能を望むパワーユーザなどに向けたFreshバージョン「7.2」のアップデートリリース。「Community」は企業を対象としたエディションではないことを表している。「LibreOffice 7.2.2 Community」では、ドキュメントの互換性の強化などの機能強化、および68件のセキュリティ強化や修正が行われている。

「LibreOffice」は、Windows/Linux/Mac OS Xに対応しており、それぞれWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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