プログラミング

開発者向けテキストエディタ「Sublime Text 4」安定版リリース

 Sublime HQは5月21日(現地時間)、「Sublime Text 4」の安定版をリリースした。

 「Sublime Text」は、Windows/MacOS/Linuxで動作するクロスプラットフォームのテキストエディタ。構文色分け、複数の選択範囲に同じ変更を同時に行う機能など、開発者向け機能を複数搭載している。プラグインで機能を拡張できるのも特徴の1つ。なお、基本的に大きな制限なく無償で試用できるが、継続的に利用するためにはライセンス(80米ドル)が必要になる。一旦ライセンスを購入すれば、メジャーアップデートを含むすべてのアップデートが3年間適用される。

 「Sublime Text 4」では、ユーザインターフェイスを大幅に変更したほか、自動補完エンジンが新しく書き直され、プロジェクト内の既存のコードを参照して文脈に応じた補完が行えるようになったという。そのほかにも、APIが「Python 3.8」にアップデートされるなど、複数の機能変更が施されている。

 「Sublime Text 4」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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