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Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 3.2」リリース

 Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 3.2」が4月6日、リリースされた。
となり、Python 2系のサポートは終了した。また、後方互換性のない変更も加わっている。

 「Django」は、Pythonで実装され、Pythonに向けたWebアプリケーションフレームワーク。MVCアーキテクチャを採用しており、Webアプリケーションの作成に必要なコンポーネントとセキュリティ機能を提供する。

 「Django 3.2」では、サポートするPythonのバージョンが3.6から3.9となっている。「Django 3.2」は長期サポート版として提供され、リリース後3年間はサポートが続けられる。「Django 3.2」では、AppConfigの自動検出など新しい機能の追加、新しい関数の追加など、複数の強化が加わっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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