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LPI-Japan、Linux技術者認定試験「LinuC 10.0」の英語版を提供開始

 LPI-Japanは3月1日、Linux技術者認定試験「LinuC Version 10.0」の英語版を提供開始すると発表した。

 今回提供されるのは、「LinuC レベル1 Version 10.0」と「LinuC レベル2 Version 10.0」の英語版。3月1日から日本を含む全世界で受験可能となっている。また、英語版のリリース後一ヵ月(2021年3月31日まで)は、旧バージョンの英語版も受験可能になっている。

 「LinuC Version 10.0」を取得することで、ITの現場で活躍・成長するために必要な技術力を身に付け、自ら考え行動できるIT技術者として様々な分野で活躍できるキャリアを目指すことができるようにする。今回の英語版の提供により、国内外の双方でより多くの技術者の育成に貢献する。

 受験料は、日本で受験の場合は1試験1万6500円(税込)、日本以外で受験の場合は150ドル(税別)。
 

(川原 龍人/びぎねっと)

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