仮想化技術

サイバートラスト、Hyper-V環境向け仮想アプライアンス型統合システム監視ソフト「MIRACLE ZBX Virtual Appliance for Hyper-V」を提供開始

サイバートラストは6月24日、サーバ仮想化技術「Hyper-V」環境向けのシステム監視用バーチャルアプライアンス「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V4.0 for Hyper-V」を提供開始すると発表した。

「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」は、オープンソース統合監視ソフトウェア「Zabbix」をベースにサイバートラストが開発した統合システム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」シリーズの1つ。仮想化環境でのシステムの監視ニーズに応えて、VMware や AWS の仮想化基盤を活用している企業を主な対象に、仮想化環境への監視サーバーのインストールおよび構築を簡単かつ短時間に実現する。

今回新たに提供される「MIRACLE ZBX Virtual Appliance for Hyper-V」は、Hyper-V 上のシステムだけでなく、Hyper-V とオンプレミスのハイブリッドクラウド環境を監視することで市場のニーズに対応する。「MIRACLE ZBX Virtual Appliance for Hyper-V」の導入により、Hyper-V上のシステムと、オンプレミスのシステムを1つのソフトウェアで一元的に監視することができるようになる。監視項目のカスタマイズも可能。

価格例は、年間600,000 円 (税別、サポートインシデント込み、監視対象 1~99 台、年間インシデント数5件)。監視対象台数およびサポート年数に応じて価格が異なる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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