オープンソース

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular 10.0」リリース

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular」の最新版、「Angular 10.0」が6月25日(現地時間)、公開された。

「Angular」は、Webアプリケーション、スマートフォン・PC向けアプリケーションの開発を行うことができるオープンソースのアプリケーションフレームワーク。「Angular 10.0」では、「Angular Material」の挙動に一部変更が加わったほか、ng newにおいて「–strict」フラグが利用できるようになるなど、いくつかの機能強化が施されている。

「Angular 10.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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