オープンソース

ScalaのコードをJavaScriptのコードに変換する「Scala.js 1.0」リリース

 Scala.jsは2月25日、正式版となる「Scala.js 1.0」をリリースした。

 「Scala.js」は、Scalaで書かれたコードをJavaScriptに変換するツールセット。ブラウザやJavaScriptランタイムなどで実行できるコードに変換することができる。Scalaの特徴は強力な型付け機能を持っていることにあり、型付け機能によってその特徴をWebアプリケーション開発などに生かすことができるという。

 「Scala.js 1.0」はApache License 2の下で公開されており、Web版は公式サイトで利用できる。なお、後方互換性は失われているため、「Scala 0.6系列」などのユーザは注意が必要。

(川原 龍人/びぎねっと)

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