セキュリティ情報

OSブートシステム「systemd」に脆弱性、修正版が公開

 Linuxなどで広く利用されているブートシステム「systemd」にメモリリークを引き起こす可能性のある脆弱性が発見された(CVE-2019-20386)。udevadmトリガーコマンドによって、メモリリークが発生する可能性があるという。

これらの脆弱性を修正したアップデートが各ベンダーからリリースされているため、ユーザはアップデートを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
CVE-2019-20386(DebianのErrata)