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Amazon Web Service、機械学習のための統合開発環境「Amazon SageMaker Studio」を発表

Amazon Web Service(AWS)は12月4日、機械学習のための統合開発環境「Amazon SageMaker Studio」を発表した。AWSが機械学習に特化した初の統合開発環境となる。

「Amazon SageMaker Studio」では、機械学習に必要なすべてのツールを統合している。開発者は、Webベースの視覚的にわかりやすいなインタフェイスを利用してコードを書いたり、実験管理をしたり、データを可視化したりデバッグやモニタリングをすることができる。さらに、機械学習ワークフローのステップはツール内で記録されるため、開発者はステップ間を素早く行き来したり、複製したり、チューニングしたり再現したりすることができる。これにより、、開発者は機械学習ソリューションの作成にかかる時間できるという。

特徴としてはほかに「単一のインタフェイスからビルド、学習、チューニング、デプロイなどの操作が可能」「ノートブック、データセット、コード、設定などにアクセス可能」「機械学習を利用したプロジェクトのすべてを管理可能」「ノートブックや結果を効率よく議論可能」などが挙げられている。

Amazon SageMaker Studio は 2019年12月3日より、オハイオ(US East)リージョンで使用可能。

(川原 龍人/びぎねっと)

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