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Pythonのリリースサイクルが変更へ、1年に1回のペースでメジャーリリースを公開

Python Steering Councilは10月30日(現地時間)、Pythonのリリースサイクルを変更し、1年に1回のペースでメジャーリリースを公開すると発表した。「Python 3.9」からの適用となり、毎年10月にメジャーリリースが公開されることになる。リリースサイクルは、開発期間を終了したのち7か月でアルファリリース(新機能の取り込み・検証)を行い、次の4か月間でベータリリース(不具合修正のみ)、最後1か月間のRC期間ののち正式版のリリースとなる。

今回の変更によって、十分なテスト期間が確保できるようになり、また10月にリリースされる「Fedora」などにもRC版が提供できるようになる。また、「非推奨」の期間は2リリースとなり、期間は2年に延長される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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