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サイバートラスト、RHEL 7.6ベースの「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」を提供開始

サイバートラストは3月8日、同社が提供するLinuxディストリビューション「Asianux Server」の新バージョン、「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」をリリースした。

「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」は、Red Hatの商用Linuxディストリビューションの最新版「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)7.6」をベースとしている。従来の企業向けサーバ用途に加え、産業用コンピュータなどの特定業務用途向け機器にも最適化されている。Asianuxは、長期保証が必要とされる産業用コンピュータ/アプライアンス製品/組込み機器などのOSとしての利用に耐えうるよう、5年以上の製品供給と、10年にわたるサポートを提供する。

価格は78,000円から(税別)となっている。なお、従来「Asianux Server」を提供してきた「ミラクル・リナックス」は、2017年10月1日付でサイバートラストと合併している。

※3/11追記:製品のバージョンが誤っていたので修正しました。

(川原 龍人/びぎねっと)

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