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マイクロソフト2月のセキュリティ更新にて「緊急」の脆弱性を含む多数の更新

マイクロソフトは2月14日(現地時間) 、月例のセキュリティ更新プログラムを公開した。

今回対象となるソフトウェアは、「Internet Explorer」「Microsoft Edge」「Microsoft Windows」「Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps」「ChakraCore」「Adobe Flash Player」。これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、リモートからの攻撃によって任意のコードを実行されたりする可能性がある。

現時点で脆弱性を悪用した攻撃は確認されていないものの、深刻度「緊急」のセキュリティ更新プログラムが多く含まれており、情報処理推進機構やJPCERT/CCも今回のセキュリティ更新は極力早めに適用するよう注意を呼び掛けている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Trendmicroによる注意喚起
情報処理推進機構による注意喚起

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