オープンソース

「LibreOffice 4.4.6/5.0.3」リリース、セキュリティ脆弱性を修正

The Document Foundationは11月3日(現地時間)、「LibreOffice 4.4」系列および「5.0」系列の最新版となる「LibreOffice 4.4.6」および「5.0.3」をリリースした。

「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススイートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューターの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOffice の開発に当たっている。

「LibreOffice 4.4.6/5.0.3」では、「LibreOffice 4.4」系列および「5.0」系列に存在しているセキュリティ脆弱性の修正が施されている。このため、The Document Foundationでは、ユーザへ同バージョンへのアップグレードを呼びかけている。

「LibreOffice 4.4.6/5.0.3」はWindows/Linux/Mac OS Xに対応しており、それぞれWebサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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