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TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」(2020年1月版)を発表

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」の2020年1月版を発表した。

上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 Python
4位 C++
5位 C#
6位 Visual Basic .NET
7位 JavaScript
8位 PHP
9位 Swift
10位 SQL
(詳細はWebサイト参照)

2019年1月のTIOBE Indexと比較すると、1~4位は順位が変わっておらず、7位だったC+が5位に、15位だったSwiftが9位に上昇している。また、10位以降の言語では、18位だったRubyが11位に、17位だったDelphi/Objective Pascalが12位、20位だったVisual Basicが16位、25位だったD言語が17位に上昇している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

TIOBE、2019年の「Language of Year」に「C言語」を選出

TIOBE Softwareは、2019年にもっともインデックスを伸ばした「C言語」を2019年の「Lagnuage of Year」として発表した。

インデックス値を伸ばした言語としては、1位がC言語(増加率2.4%)、2位がC#(同2.1%)、3位がPython(同1.4%)、4位がSwift(同0.6%)となっている。

予測としては2019年のLanguage of Yearは、長期増加傾向を見せていた「Python」が有力視されていたが、「C言語」が1位となった。C言語が1位となった要因としては、IoTや小型デバイスでの利用が多いためだという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

Microsoft、「.NET Core 3.1」をリリース

Microsoftは12月3日(現地時間)、「.NET Core 3.1」をリリースした。

「.NET Core」は、WindowsのほかLinuxやMac OS Xにおいて、.NET Frameworkを利用した開発を行うための汎用フレームワーク。「.NET Core 3.1」では、BlazorとWindowsデスクトップ開発の強化が施されているほか、レガシーなWindows Formsコントロールが削除された。その他にも複数の機能強化が図られている。

「.NET Core 3.1」は、3年間サポートが提供されるLTS版としてリリースされる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Pythonのリリースサイクルが変更へ、1年に1回のペースでメジャーリリースを公開

Python Steering Councilは10月30日(現地時間)、Pythonのリリースサイクルを変更し、1年に1回のペースでメジャーリリースを公開すると発表した。「Python 3.9」からの適用となり、毎年10月にメジャーリリースが公開されることになる。リリースサイクルは、開発期間を終了したのち7か月でアルファリリース(新機能の取り込み・検証)を行い、次の4か月間でベータリリース(不具合修正のみ)、最後1か月間のRC期間ののち正式版のリリースとなる。

今回の変更によって、十分なテスト期間が確保できるようになり、また10月にリリースされる「Fedora」などにもRC版が提供できるようになる。また、「非推奨」の期間は2リリースとなり、期間は2年に延長される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」(2019年9月版)を発表

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」の2019年9月版を発表した。

2019年9月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 Python
4位 C++
5位 C#
6位 Visual Basic .NET
7位 JavaScript
8位 SQL
9位 PHP
10位 Objective-C
(詳細はWebサイト参照)

同社は、今回の発表の中で、PHPが中期的に下落傾向にある点を指摘している。Webアプリケーションの構築などで広く利用されてきたが、JavaScript、TypeScript、Pythonが台頭してきたことにより下落傾向にあると考えられるという。また、FacebookがPHPの代替としてHackに取り組んでいるなどの動きがあることなどもあり、今後の動向が注目されるとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

アプリケーション開発フレームワーク「Electron 6.0」リリース

GitHubは7月30日(現地時間)、アプリケーション開発フレームワーク「Electron 6.0」をリリースした。

「Electron」は、ChromiumとNode.jsをベースにしたオープンソースのフレームワーク。「Atom Shell」として開発がスタートし現在に至る。クロスプラットフォームでの開発に対応しており、HTML5/CSSとJavaScriptを用いてWindows、Mac OS X、Linuxで動作するデスクトップアプリを開発できる。

「Electron 6.0」では、「Chromium」が76.0.3809.88に、JavaScript環境「Node.js」が12.4.0に、JavaScriptエンジン「V8」が7.6.303.22にアップグレードされた。そのほかにもいくつかの機能更新が行われている。

「Electron 6.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

「Python 3.4」が開発終了、新バージョンへの移行を推奨

Python開発プロジェクトは5月8日(現地時間)、「Python 3.4」系列の開発終了を発表した。

「Python」は、現在3.7系列が最新系列となっており(最新リリースは3.7.3)、1つ前の「Python 3.6系列」は昨年リリースされた「3.6.8」が最新のものとなっている(このリリースはバグフィクス中心のリリース)。「Python 3.4系列」はクローズが宣言され、今後新しいバージョンはリリースされないことになる。「Python 3.4系列」を利用しているユーザは、「Python 3.7系列」への移行が強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Google、プログラミング言語「Dart 2.3」をリリース

Googleは5月9日(現地時間)、プログラミング言語「Dart 2.3」をリリースした。

Dartは、2013年11月に初めてリリースされたオブジェクト指向のプログラミング向け言語。昨年8月に大幅な方向転換を図った「Dart 2.0」がリリースされている。「Dart 2.0」は言語の在り方が見直されており、モバイルとWeb開発向けのプログラミング言語として「再スタート」を図っている。

「Dart 2.3」では、ユーザインタフェースの改良やUI構築の強化など、複数の改善が加わっている。

「Dart 2.3」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

プログラミング向けテキストエディタ「Sublime Text 3.2」リリース

  Sublime HQは3月13日(現地時間)、プログラミング向けテキストエディタ「Sublime Text 3.2」をリリースした。

 「Sublime Text」は、構文色分け表示などのプログラマー向け機能を多数備えたテキストエディタ。プラグインを導入することで、自由に機能拡張を行うこともできる。

 「Sublime Text 3.2」では、サイドバーにGitのステータスを表示する機能が追加されたほか、ステータスバーに表示される項目が増えるなど、いくつかの機能強化が施されている。また、Unicode 11のサポート、WindowsやLinuxの文字入力への対応の強化なども施されている。

 「Sublime Text」はWindows/Mac/Linuxに対応したシェアウェアで、80$(USA)でライセンスを購入できる。「Sublime Text 3.2」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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テクマトリックス、組込みソフトウェア開発をサポートするC/C++対応テストツール「Parasoft C++test 10.4.1」の販売を開始

テクマトリックスは3月14日、米Parasoft Corporationが開発したC/C++ソフトウェア開発の単体テストと静的検証を自動化するC/C++対応自動単体テストツール、「Parasoft C++test 10.4.1」日本語版の販売開始を発表した。

「Parasoft C++test」は、静的解析(コーディング規約チェック/フロー解析)、単体テスト、カバレッジ計測、実行時メモリエラー機能などを搭載したC言語/C++言語対応オールインワンテストツール。車載機器、産業機器、医療機器、OA機器などの組み込みソフトウェアの開発、ミドルウェアの開発、Windows/Linuxアプリケーションの開発など、さまざまな現場で利用されている。 開発工程にC++testによる静的解析、単体テストを組み込むことにより、テストの効率化とソースコードの品質向上が期待できる。

「Parasoft C++test 10.4.1」では、静的解析の機能が大幅に強化され、C言語向けセキュアコーディングのガイドラインCERT C コーディングスタンダードのRuleに完全対応したほか、セキュアコーディングへの対応が強化され、安全なソフトウェアの開発の支援が強化された。また、動的解析では、スタブ機能のフレームワークを一新した。スタブの管理、スタブの振る舞いの設定が簡略化され、テストケース作成作業をより効率化できるようになっている。その他にも複数の機能強化が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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