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テクマトリックス、Java対応テスト自動化ツール「Jtest 10.4.0」を販売開始

テクマトリックスは10月10日、Parasoft Corporationが開発したJava対応テスト自動化ツール「Jtest10.4.0」の販売を開始すると発表した。

「Jtest」では、高品質なJavaシステムの開発とテスト工数の削減をサポートするJava対応テスト自動化ツール。静的解析機能ではさまざまなカテゴリーに分類されたコーディングルールが実装され、それらのルールに基づく解析を行うことでプログラムに潜む問題の未然防止や保守性の向上が期待できる。さらにクラスを横断して行うフロー解析により、特定の処理フローに潜む例外やリソースリーク、セキュリティ脆弱性の可能性など、コードレビューでは検出困難な致命的な問題も検出する。単体テストアシスタント機能では、JUnitを用いた単体テストにおいて、JUnitで利用可能なテストテンプレートの生成やモックの作成、テスト実行を効率化し、単体テストにかかる工数を削減しする。

「Jtest 10.4.0」では、単体テストアシスタント機能に、外部CSVファイルを利用したパラメータライズドテストやモックの一括生成機能が追加された。さらにSpringフレームワークへの対応やテストケースの一括生成などのオプションも追加され、単体テストの効率化支援が強化された。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

エクセルソフト、「インテル Parallel Studio XE 2019」を発表

エクセルソフトは9月13日、「インテル Parallel Studio XE 2019」を発表した。

「インテル Parallel Studio XE」は、インテル Xeon スケーラブルプロセッサー、インテル Core プロセッサー、および互換プロセッサーをサポートし、増加し続けるプロセッサーのコア数とベクトル幅の利点を生かすことで、アプリケーションのパフォーマンス向上を支援するソフトウェア開発スイート。ビックデータ分析、画像解析、スピードが重視される金融分析、およびシミュレーションなどを素早く行うために要求されるタスクを実行する。

同製品には、高速バイナリを生成するIntel C/C++やFortranコンパイラをはじめ、パフォーマンスプロファイラ、最適化済みライブラリ、メモリ・スレッド化エラー検出ツール、スレッド化・ベクトル化のプロトタイプ作成ツール、Pythonアプリケーションのパフォーマンス向上のための統合パッケージが含まれている。

「インテル Parallel Studio XE」には、Microsoft Windows、Linux、Mac OS X向けのラインナップが用意されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Programming Community Index」(2018年9月版)を発表、Pythonが3位に

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Programming Community Index」の2018年9月版を発表した。

2018年9月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 Python
4位 C++
5位 Visual Basic .NET
6位 C#
7位 PHP
8位 JavaScript
9位 SQL
10位 Objective-C
(詳細はWebサイト参照)

同社は、今回のIndexでは初めてPythonがトップ3位入りした。Pythonは少しずつだが着実にインデックス値を増やしており、長期的視点からも増加傾向にある。Pythonはビッグデータ処理や分析、組み込みなどの分野において採用が進んでいることから、シェアを伸ばしているものと考えられる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE Index

Microsoft、「Windows Community Toolkit 4.0」をリリース

 Microsoftは8月8日(現地時間)、オープンソースコミュニティベースで開発されているライブラリ「Windows Community Toolkit 4.0」をリリースした。
 
 「Windows Community Toolkit」は、Windows 10アプリ開発のためのライブラリで、標準ライブラリに不足している機能を補うことができる。

 「Windows Community Toolkit 4.0」では、「DataGrid コントロール」が正式版となったほか、「Microsoft Graph」を扱うコントロールが新たに2つ追加された。そのほかにも、Twitter、OneDrive、LinkedInなどのWebサービス関連の実装が改善されるなど、複数の機能強化が施されている。

 「Windows Community Toolkit」は、パッケージ管理システム「NuGet」により無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」(2018年4月版)を発表

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」の2018年4月版を発表した。この中では、1年前のTIOBE Indexとの比較も行われている。

2018年4月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 C++
4位 Python
5位 C#
6位 Visual Basic .NET
7位 PHP
8位 JavaScript
9位 SQL
10位 Ruby
(詳細はWebサイト参照)

同社は、今回のIndexと1年前のIndexとの比較考察の中で、行われている。この中で、Objective-CとPerlが順位を3つ以上落としている点を指摘。Objective-Cについては、Appleがモバイルアプリのプログラミング言語をObjective-CからSwiftに切り替えた点を、PerlについてはPerl6の遅延などが原因だと推測されるとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

クライアントサイドMVCフレームワーク「Ember 3.1」リリース

emberjs.comは4月13日(現地時間)、クライアントサイドMVCフレームワーク「Ember 3.1」をリリースした。

Ember.jsは、クライアントサイドのMVCフレームワーク。「SproutCore」というMVCフレームワークの派生成果物であり、MVCを生かした高い性能と速度が特徴となっている。GUIアプリケーションの開発手法の考え方をWeb開発に採り入れている

「Ember 3.1」では、レンダリング実装「Glimmer VM」が刷新されたほか、「Ember Data」「Ember CLI」などのツールがアップデートされ「バージョン 3.1」となるなど、複数の機能強化が施されている。

「Ember 3.1」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

プログラミング言語Rubyに複数の脆弱性、修正を施した「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」がリリース

プログラミング言語Rubyに複数の脆弱性が発見された。3月28日、この脆弱性を修正した「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」がリリースされた。

今回修正された脆弱性は、不正な巨大リクエストによりDoSを引き起こす危険のある脆弱性、String#unpack における範囲外読み込みの脆弱性、UNIXドメインソケットにおいてNULL文字挿入により意図しないソケットにアクセスしてしまう脆弱性など複数の脆弱性に亘る。Rubyのユーザはアップグレードを施すことが強く推奨される。

「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

Oracle、Java Standard Edition 10の実装「JDK 10」を発表

Oracleは3月20日(現地時間)、Java Standard Edition 10の実装「JDK 10」を発表した。

 「Java 10」は新しいバージョンのJavaとなっており、「JDK 10」はJava 10の初めての実装となる。なお、2017年秋にJavaのリリースサイクルが6か月に変更されており、今回のリリースは新しいリリースサイクルでの最初のリリースとなっている。なお、本年9月に予定している「JDK 11」は長期サポート版(LTS版)となる。

 「Java 10」では安定性の強化とパフォーマンスの改善などが施されほか、ローカル変数の型推論など「JEP」で定義された12個の新機能が加わるなど、複数の強化が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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JDK 10

Synopsys、ARCベースシステムのソフトウェア開発を効率化する「ARC HS Development Kit」を発表

Synopsysは1月29日、ARC HSプロセッサ・ファミリー向けソフトウェアの開発を効率化する「ARC HS Development Kit」の提供開始を発表した。

この開発キットには、TSMC 28 HPMプロセスで実装したマルチコアARC HSベースのチップが搭載されており、Ethernet、USB、SDIO、I2C、SPI、UART、GPIOといった各種インターフェイスのほかVivante GC7000 Nano Ultra GPU、WiFiやBluetoothモジュールを実装している。「ARC HS Development Kit」では、単一の開発ボードに、ARC HS34プロセッサをシングルもしくはデュアル・コア構成で、あるいはARC HS36ならびにHS38プロセッサをシングル/デュアル/クワッド・コアの構成で柔軟にコンフィギュレーションできる。ARC HSプロセッサは1GHzで動作し、4GBのDDRメモリも搭載している。この開発キットにより、ソフトウェア開発をすぐに開始でき、Linuxカーネル、Yocto、Buildrootシステムもサポートしているため、Linuxアプリケーションの開発にも即座に着手できる。

「ARC MetaWare Development Toolkit」も「ARC HS Development Kit」をサポートしており、高度に最適化された高密度なコードの開発ならびにデバッグを実行できる。ARC向けGNU ToolchainもARC HS3xプロセッサをサポートしている。またARC HS Development Kit は、HapsTrakコネクタ経由でシノプシスのFPGAベース・プロトタイピング・システムであるHAPSと接続することができるため、プラットフォームを拡張して新たなIPのプロトタイピングや必要なドライバの開発を進めることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

Pythonディストリビューション「Anaconda」に「Visual Studio Code」を組み込み

 Microsoftは2月15日(現地時間)、プログラミング言語Pythonのディストリビューション「Anaconda」に、Microsoftのスクリプトエディタ「Visual Studio Code」が組み込まれたと発表した。

Pythonは、機械学習の分野で多用されているスクリプト言語で、「Anaconda」はデータサイエンスや機械学習に向けたパッケージが組み込まれたディストリビューション。今回、AnacondaにVisual Studio Codeが組み込まれたことで、「Visual Studio Code」をインストールすれば、Anacondaを利用したPython開発が可能になる。

 「Anaconda」はWindows、Mac OS X、Linuxなどに向けたPythonディストリビューションで、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Anaconda

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