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日立、ブロックチェーン技術の利用環境を提供するクラウドサービスを開始

日立製作所は5月9日、ブロックチェーン技術の利用環境を提供するクラウドサービス「Blockchain PoC環境提供サービス」を開始した。

「Blockchain PoC環境提供サービス」は、ブロックチェーン技術を実装した「Hyperledger Fabric(ハイパーレジャー・ファブリック)」の利用環境を提供するサービス。本サービスにより、ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションプログラムの開発や、さまざまな分野におけるブロックチェーン技術の適用可能性の検証を迅速かつ容易に実施できる。

ブロックチェーン技術は、改ざんが極めて困難であり、複数のシステムで取引の履歴を分散共有し、結果を確認し合うことで、取引の正当性・透明性を確保することが可能となる。日立は、The Linux Foundationが設立したブロックチェーン技術の共同開発プロジェクトである「Hyperledger Project」のプレミアメンバーとして、オープンコミュニティによる開発に参画するとともに、貿易金融や自動車保険のプロトタイプ開発など、金融分野のさまざまな業務でブロックチェーン技術の活用に積極的に取り組んでいくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

オープンソースのコンピュータービジョンライブラリ「OpenVX 1.2」リリース

The Khronos Groupは5月1日(現地時間)、オープンソースのコンピュータービジョンライブラリ「OpenVX 1.2」をリリースした。

「OpenVX」は、コンピュータービジョンアプリケーションとライブラリのためのオープンな標準規格。電力効率の良いアプリケーション開発に利用できることを目指し、主にリアルタイムモバイル・組み込み用途を視野に入れて策定されている。

「OpenVX 1.2」は、昨年公開された「OpenVX 1.1」に続く、約1年ぶりとなるアップデートリリース。オブジェクト検出の強化やグラフのインポート・エクスポート、16bitイメージ操作など、いくつかの強化が図られている。また、AMD、Cadence、PowerVR、Texas Instruments、VeriSiliconといった企業の支援も発表された。

「OpenVX 1.2」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

HHVM Project、PHP実行環境「HHVM 3.19」リリース

HHVM Projectは4月14日(現地時間)、PHP実行環境「HHVM 3.19」をリリースした。

「HHVM」は、「HipHop Virtual Machine」の略で、PHPで作成されたコードを実行するための仮想環境。PHPと互換性のある「Hack」にも対応している。PHP Licenseの下で、オープンソースソフトウェアとして公開されている。

「HHVM 3.19」では、Const Arrayのサポート、CLIサーバモードの実験的な採用など、いくつかの機能強化および安定性向上が施されている。

「HHVM 3.19」は、GitHubからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

8×9、プログラミング学習Mods「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表

8×9(ハック)は3月10日、Re.Kayo-System、ビヨンドと共同開発した、マインクラフトでプログラミングを学習できるオリジナルモッド(Mods)「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表した。

「8x9Craft」では、マインクラフトの世界に「はっくん」というキャラクターを追加し、はっくんとJavaScript言語で会話することができるようになる。はっくんは、建物を建てたり、物を作ったり、プレイヤーと会話をすることができ、遊びながらプログラミングを学ぶことができる。

「8x9Craft」は、マインクラフトがあれば無料で始めることができる。「8x9Craft」は、マインクラフトのモッドの形で提供されるため、モッドを使えるマインクラフトのPC版(Windows 10 Editionを除く)をPCにインストールし、それにマインクラフトフォージをインストールすることで利用できるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス
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Axsoft、クロスプラットフォームのGitクライアント「GitKraken 2.0」リリース

Axsoftは1月25日(現地時間)、Gitクライアント「GitKraken 2.0」をリリースした。

「GitKraken」は、「Electron」で開発されたGUIのGit操作クライアント。クロスプラットフォームであり、Windows、Mac OS X、Linuxに対応している。「GitKraken」は、直感的な操作でGitを扱うことができることが特徴。

「GitKraken 2.0」はメジャーバージョンアップデートリリースとなっており、パフォーマンスの大幅な向上が図られているほか、スピードもアップしている。

「GitKraken」は、非商用用途に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
GitKraken

IBM、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表

IBMは12月19日、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表した

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、DevOpsチームにツールチェーンの作成、管理、スケーリングのための集中機能を提供する。さらに、Delivery Pipelineサービスによってビルド、テスト、デプロイの自動化が実現し、アプリケーションの本番稼働前に問題を検出できるようになる。これによって、開発者の時間と労力の削減に寄与し、価値実現までの時間を短縮します。

 また、数回のマウスクリックで全社でツールチェーンを利用できるようにするツールチェーン・テンプレートを提供する。これにより、ツールチェーンのスケーリングがより迅速かつ容易になり、DevOpsソリューションのコスト削減や価値実現までの時間短縮が可能になる。現在利用できるテンプレートには、マイクロサービスやコンテナ、クラウド・ネイティブ・アプリケーションの作成を支援するツールチェーンが含まれており、GitHub、Slack、PagerDuty、Sauce Labsといったソリューションと統合されている。

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、全社でカスタム仕様のツールチェーン・テンプレートを作成・共有する能力を提供することによって、幅広い種類のアプリケーションに共通するさまざまなDevOpsタスクを自動化するため、開発者はプロジェクトごとに新しいツールチェーンを立ち上げる必要なく、開発に専念できるようになるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Bluemix

プログラミング言語「Rust 1.13」リリース

Mozillaは11月10日(現地時間)、プログラミング言語Rustの最新版、「Rust 1.13」をリリースした。

Rustは、並列計算・関数型かつマルチパラダイムのプログラミング言語。C/C++ライクな文法を持つ。純関数型、並列計算モデル、手続き型、オブジェクト指向をサポートしており、安全性、速度、並列性にフォーカスしている。

「Rust 1.13」では、演算子を新しくサポートしたほか、コンパイラの改良による速度向上、性能の向上など複数の改良が施されている。

対応プラットフォームは、Windows、Linux、Mac OS X、FreeBSD。ライセンスはMITライセンス。「Rust 1.13」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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rust-lang.org

エクセルソフト、IntelのC++/Fortranコンパイラを搭載した「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」を提供開始

エクセルソフトは11月2日、IntelのC++/Fortranコンパイラを搭載した「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」と日本語マニュアルのダウンロード提供を開始した。

「インテル C/C++ コンパイラー」または「インテル Fortran コンパイラー」を使用することで、インテル プロセッサーの複数コアと広いベクトルレジスターなど、プロセッサーの高度な機能を簡単かつ最大限に活用することができるようになる。インテル Atom プロセッサーからインテル Xeon Phi プロセッサーまで、また将来のプロセッサーに対応する高度に最適化されたアプリケーションを生成することができる。

「インテル コンパイラー」は単体では提供されておらず、「インテル Parallel Studio XE」または「インテル System Studio」に同梱されて提供される。

「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」は、インテルの次世代を含むプロセッサに向けた最適化、マルチコア・メニーコアに対応した開発を行うためのコンパイラ、各種ライブラリを含んだ開発ツール。日本語版のコンパイラを搭載しており、インターフェースやメッセージ類も日本語化されている。

価格例は、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for Fortran&C++ Windows 日本語版」が206,000円、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for Fortran&C++ Linux 日本語版」が249,000円、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for C++ Windows 日本語版」が120,000円などとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「PHP 7.0.9/5.6.24/5.5.38」リリース、PHP 5.5系列はサポート打ち切りへ

The PHP development teamは7月21日(現地時間)、「PHP 7.0.9」「5.6.24」および「5.5.38」のリリースを発表した。

PHPの現在の最新系列は「7.0」。「PHP 7.0.9」「5.6.24」、「5.5.38」ではセキュリティに関わるものを含む複数の脆弱性が修正されており、5.6系列、7.0系列のユーザはアップグレードが推奨されている。また、「PHP 5.5.38」はPHP 5.5系列をもってアップデートの提供が終了となることが予定されているため、PHP 5.5系列のユーザは最新系列へのアップグレードの検討を呼びかけている。

「PHP 7.0.5」「5.6.20」および「5.5.34」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(PHP 7.0.9)
プレスリリース(PHP 5.6.24)
プレスリリース(PHP 5.5.38)

日本IBM、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催

日本IBMは7月7日、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催すると発表した。

「メインフレーム・コンテスト」は、全世界で開催されるIBMメインフレームのスキル習得を目指した学生向けのプログラミング・コンテスト。参加者は、個人のパソコンから米国ダラスにあるIBMメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って3つのパートからなる課題に取り組む。コンテストの順位は、最終課題で作成するプログラムの品質で競われ、 IBMのエンジニアがプログラミングの品質を審査し、受賞者を決定する。参加資格にプログラミング経験は問われない。

参加の募集は7月11日から開始されており、コンテストの実施期間は7月25日から9月16日となっている。参加資格は日本国内の高校、大学、大学院、専門学校に在学中の学生(受賞の際にプロフィールが公開可能である必要がある)。優秀賞の受賞者(2〜3名を予定)は、副賞として米国ニューヨークツアーに招待される。

コンテストには、Webサイトから参加申込みができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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